効率の良い洗濯物の干し方

まず、洗濯物を干しに出る窓の傍に一本物干し竿を設置します。
ハンガーは1本1本バラバラになっている物ではなく、10本がワンセットで連なっているタイプの物を選び、ピンチハンガーと併用します。
洗い終わった洗濯物は室内で干します。洗濯籠を椅子の上に置いて干すと屈まなくて済むのでさらに楽です。
雨の日やお天気の怪しい日はそのまま室内に干し、窓を開けて風を通したり除湿器を使って乾かします。
晴れた日はワンセット毎に外に出すのであっという間に外干しできます。また、突然の雨が降ってきた時にも室内の物干しざおにすぐに掛けなおせるので手間が省けます。
冬場に寒いベランダで洗濯物を干す必要もなくなり、室内で干してから外に出す瞬間だけの開閉で済みます。
また、タオルを干す時に出る糸くずやほこりも室内で落ちるので室内を掃除機をかけるついでにさっとこまめに掃除が済みます。
ベランダの用水路にごみが溜まる事がなくなり、掃除の必要もほとんどなくなりました。
取り込みもすぐに終わります。もし乾ききっていない物があれば継続して干し、次の洗濯を干すまで乾かす事が出来ます。
干していない間はハンガー等はすべて室内の物干し竿にかかっている状態になるのでハンガー等の痛みもあまりなく、消耗も激しくないので買い替えの回数も減ったため節約にもなっています。
ポーラホワイトショット 販売店